合同会社クロスコム マーケティング 本田 正憲様 インタビュー支援の背景と成果概要目的Web経由の問い合わせ獲得を増やすため、同社として初めてSEO対策に着手し、自社制作で前に進められる状態をつくる課題SEOの知見が不足しており、最初からプロの知見を借りながら、自社で制作を進める必要があった効果(ご支援開始から6か月間の数値/前期比)オーガニックセッション数:678 → 1,541(約2.3倍)指名検索ボリューム:92 → 255(約2.7倍)対策キーワードで上位1位を獲得(複数)問い合わせ獲得:2〜3倍事業内容と「商談数獲得の安定化」で目指していることメディアリーチ: まず、貴社の事業内容と強みを教えてください。本田様(合同会社クロスコム 代表): 当社はBtoB領域に限定して、商談数獲得を中心に支援しているBtoBマーケティング支援会社です。主力事業はメールマーケティング代行支援やMA構築・運用支援、BtoBマーケティング戦略コンサルティング支援で、特に「ハウスリストを活用した、中長期な商談数獲得の安定化」に強みがあります。メディアリーチ: 「BtoBに限定」「商談数獲得」「中長期の安定化」と、支援の軸が明確ですよね。発信のテーマがブレにくく、社内でも意思決定が揃いやすい強みだと感じます。支援前の課題:初めてのSEOで、何からどう進めるべきかを“型”にする必要があったメディアリーチ: SEOに取り組もうと思われた背景を教えてください。本田様: Web経由の問い合わせ獲得するために、当社として初めてSEO対策への取り組みに着手しました。知見がなかったため、最初からプロの知見を借りて当社で制作を進めていきたい中、メディアリーチ様へ相談させていただきました。メディアリーチ: ありがとうございます。「初めてのSEO」かつ「自社で制作していきたい」という前提があると、知識だけでは前に進みにくくて、判断や手順が“型”になっているかどうかが重要になりやすいですよね。そこを一緒に整理しながら進める必要がある状況だと受け止めました。ご相談の決め手:プロの知見を借りつつ、自社制作で進められる状態にしたかったメディアリーチ: 当社にご相談いただいた決め手は、どこでしたか?本田様: 知見がなかったため、最初からプロの知見を借りて当社で制作を進めていきたいと考えていました。その中で、メディアリーチ様へ相談させていただきました。メディアリーチ: “丸投げ”ではなく、社内で制作しながら進める前提で、最初にプロの視点で進め方を固めたい、という狙いだったんですね。支援で変わったこと:コンテンツSEOだけでなく、内部・外部を含めて「手順」に落ちたメディアリーチ: 実際に支援を受けて、前進につながった点はどこでしたか?本田様: コンテンツSEO・内部外部の対策を一式細かくご説明いただきつつ、具体的な手順にまで落とし込んでいただけたので、大変進めやすかったです。メディアリーチ: 全体像を聞いて理解できても、次の一手が曖昧だと止まってしまうことが多いので、「具体的な手順に落ちていた」というのは、運用に移せたポイントだったと思います。支援の決め手になったポイント:キーワードのグルーピングと選定、そして既存ページへの“忖度なし”の助言メディアリーチ: 支援内容の中で、特に価値を感じた点を教えてください。本田様: 一番難しく感じていたキーワードのグルーピングと選定について、実践的な内容を細かく教えていただけたことです。ほかにも、成果優先で当社の既存ページに対して積極的にアドバイスいただけたので、ターゲット目線で忖度なしに指導いただきました。メディアリーチ: キーワードのグルーピングと選定は、知識として知っていることと、実務で迷いなく判断できることの間にギャップが出やすいですよね。そこが“実践的に細かく”整理されると、制作や改善の優先順位がつけやすくなります。既存ページへのアドバイスも、「いま持っている資産をどう伸ばすか」を成果優先で見る、という意味で“忖度なし”と感じていただけたのだと思います。図:合同会社クロスコム様のコラム一覧成果:支援開始から半年で、指標と問い合わせに変化が出たメディアリーチ: 数値面では、どのような変化がありましたか?本田様: 当社側のリソースの観点上目標制作本数に達していなかったのですが、支援終了後には複数の対策キーワードにて上位1位を獲得、問い合わせも2-3倍と獲得できています。ご支援開始から6か月間の数値(前期比)として、オーガニックセッション数:678→1,541(約2.3倍)、指名検索ボリューム:92→255(約2.7倍)の実績が出ました。メディアリーチ: 目標制作本数に届かない状況でも、上位化や問い合わせ増加まで変化が出た、という点が大きいですね。限られたリソースでも前に進むためには、「何をやるか」だけでなく「どう判断して回すか」を揃えることが効いてくるので、今回のご評価とも繋がっていると受け止めています。同じ悩みを持つ担当者へメディアリーチ: 最後に、同じように「初めてSEOに取り組む」「知見が足りず不安がある」「自社で制作して進めたい」と悩む方へ、一言いただけますか?本田様: 知見がない状態でも、具体的な手順に落としてもらえると進めやすいと思います。特にキーワードのグルーピングと選定は難しかったので、実践的に細かく教えてもらえたのは助かりました。メディアリーチ: 初期は、やることが増えすぎてしまうより、判断の“型”ができて継続できる状態になることが成果に繋がりやすいと感じます。今回の事例も、その一つの参考になるはずです。担当コンサルタントよりコメント株式会社メディアリーチ 代表 松村俊樹本プロジェクトでは、コンテンツSEOだけに寄せるのではなく、内部・外部を含む全体像を「自社で制作・運用できる手順」に落とし込むことを重視しました。加えて、躓きやすいキーワードのグルーピングと選定を実務の判断に使える形へ整理し、必要に応じて既存ページについても成果優先で助言することで、限られたリソースでも推進できる状態を目指しました。