
株式会社エーシン様では、福井での注文住宅事業のブランド強化と、長く更新してきたブログの資産を最大限に活かすため、「内製でPDCAを回せるSEO体制づくり」を見据えたご相談をいただきました。
本プロジェクトでは、メインキーワードの順位改善だけでなく、グループ会社サイトにも展開できるSEOナレッジの基盤づくりを支援。結果として、エーシンホームだけでなく、永森建設サイトでも重要キーワードの上位表示を実現するなど、「再現性あるSEO」の一歩目をご一緒することができました。
株式会社エーシン(エーシンホーム)は、「いい家より好きな家」をコンセプトに掲げ、福井県において注文住宅の設計・施工と土地探しをワンストップで提供している住宅会社です。


Webサイト:株式会社エーシン(エーシンホーム)
誰かの基準でつくられた“いい家”ではなく、お客様とそのご家族が心から「好き」と思える住まいづくりを追求。
福井県での自社土地保有数No.1という強みを活かし、
まで一貫して伴走することで、お客様から「住み心地満足度98%」という高い評価を得ています。


内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
最初にご相談いただいた際、すでにブログを継続的に運用されていましたよね。どのような課題感があったのでしょうか?
ご担当者様(株式会社エーシン マーケティング部):
はい。ブログ自体は3年以上にわたり、毎月更新を続けていました。ただ、SEOを強く意識した運用ができておらず、「メインキーワード」での掲載順位は2ページ目にとどまっていました。
その結果、SEOからの流入も、期待できる水準とは言いづらい状況だったんです。「これだけ更新しているのに、きちんと成果につながっているのか?」というモヤモヤがありました。
内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
ブログ運用のご経験があるからこそ、「なんとなく続ける」ではなく、一段レベルを上げたいというフェーズだったのかなと感じました。
ご担当者様(株式会社エーシン マーケティング部):
そうですね。もう一つの課題として、「この先もずっと外部コンサルに頼りきりになるのではなく、自社でPDCAを回せる状態になりたい」という思いもありました。
ただ、社内でSEOを本格的に運用していくにあたって、
といった具体的な進め方までは把握できておらず、「内製化したいけれど、やり方がわからない」という状態でした。
内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
数あるコンサル会社の中で、メディアリーチをお選びいただいた決め手はどこにありましたか?
ご担当者様(株式会社エーシン マーケティング部):
単に「施策を代わりに実行してくれる会社」ではなく、内製化を見据えてノウハウを教えてくださる、という点が大きかったです。
戦略設計の段階から内製化支援まで伴走いただけること、そして疑問が出たときにすぐ質問できる体制を整えていることは、当社のニーズとすごく合っていると感じました。
内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
ありがとうございます。まさに、今回のプロジェクトでは「パートナーとして一緒に考え、一緒に手を動かす」ことを意識していました。
インタビューで伺った内容を整理すると、プロジェクト開始前の主な課題・ご要望は次の通りです。
ご担当者様(株式会社エーシン マーケティング部):
御社には、戦略設計の段階から内製化支援まで、非常に丁寧に伴走いただきました。
特に印象に残っているのは次の3点です。
内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
実務としてのSEOは細かい検証や判断の連続なので、「あと一歩」のところで悩む場面が多いと思います。そうしたときに、チャットや定例ミーティングの場ですぐに相談していただき、都度方向性をすり合わせていきました。
当社で提供したサービスは伴走型のSEOコンサルティングサービスと研修と組み合わせたSEO内製化支援サービスでした。
ご担当者様(株式会社エーシン マーケティング部):
疑問点やトラブルを抱えた際に、すぐに質問できる体制があったのは本当に助かりました。「これで合っているのかな?」という細かい確認も含めて相談できたことで、迷いながら立ち止まる時間が減り、スムーズに施策を進められました。
内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
スピード感を持ってPDCAを回していただけるよう、「その場で判断に必要な材料をお渡しする」ことを意識していました。
内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
エーシンホームだけでなく、永森建設や永家舎などグループ各社のサイトも運営されていますが、グループ全体という観点で印象に残っている支援はありますか?
ご担当者様(株式会社エーシン マーケティング部):
もう一つありがたかったのは、自社サイトだけでなく、グループ会社の複数サイトに関するSEO戦略や施策についても相談に乗っていただけたことです。
エーシンホーム、永森建設、永家舎と、それぞれターゲットも役割も異なるサイトを運営していますが、「グループ全体として、どう情報発信を整理していくべきか」という視点でアドバイスをいただけたのが心強かったです。
内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
内製化支援については、「どこまで社内でできるようになるか」という点も含めて一緒に検討させていただきましたが、その進め方はいかがでしたか?
ご担当者様(株式会社エーシン マーケティング部):
内製化支援についても、ただノウハウを教わるのではなく、「どの順番で、どこまで自社でできるようになるとよいか」といったスケジュール設計から一緒に考えていただきました。
そのおかげで、無理なく着実に体制構築を進めることができ、「やりっぱなし」ではなく、自社で再現性を持ってSEOのPDCAを回していくイメージが持てるようになりました。
プロジェクト開始後、メインキーワードにおいて以下のような変化が見られました。
「2ページ目から1ページ目中盤」へのランクアップとともに、クリック率もじわりと改善し、ユーザーから選ばれやすいポジションへ近づきつつあります。
内製化支援で培った知識は、グループ会社サイトにも活用されました。
エーシンホームでの取り組みを通じて得られたナレッジが、グループ全体のSEO強化に貢献しはじめている点は、大きな成果のひとつです。
検討期間が長い商材では、「指名検索の増加」「比較検討中ユーザーの態度変容」など、中長期で効いてくる指標も多いため、
という現在の取り組みが、今後の成果最大化に向けた大事な土台になっていくと考えています。
内貴(メディアリーチ/担当コンサルタント):
今回のプロジェクトを通じて、エーシン様グループの強みである「住まいの選択肢の幅広さ」と「永く愛される住まいづくり」という価値が、SEOの観点からも整理されてきたと感じています。
今後は、
といった点を、引き続きご一緒できればと考えています。
ここからは、エーシン様グループとして住まいの選択肢を広げている、2つのブランドをご紹介します。
永森建設株式会社は、「末永く愛せる住まいを」をコンセプトに、福井において、住むほどに愛着が増す注文住宅を提供しています。
デザイン性を追求しながらも、全棟で長期優良住宅の認定を取得。
断熱・耐震性を高めた高性能な仕様に加え、使い込むほど味わいが深くなる素材を使った家づくりを行っています。
永家舎(えーうちや)は、「きっと見つかる、ずっと続く、したい暮らし」をコンセプトに、福井においてリノベーション、リフォーム、古民家再生を手がけています。
全ての工法、築年数に対応可能で、経験豊富な建築デザイナーが、お客様の「したい暮らし」に寄り添い、新築以上の感動をリノベーションで叶えるお手伝いをしています。
土地探しから叶える注文住宅のエーシンホーム、デザイン性と高性能を両立する永森建設、そしてリノベーション・古民家再生の永家舎。
住まいのライフサイクル全体を通して、お客様のくらしに寄り添う体制こそが、エーシン様グループの大きな強みです。

エーシン様との取り組みは、「ブログ更新を続けてこられた資産を、内製で活かし切るための一歩目をご一緒したプロジェクト」だったと感じています。
メインキーワードの順位改善やCTRの向上といった目に見える成果に加え、
は、まさに「再現性あるSEO体制」の土台づくりにつながるものだと思います。
福井という地域に根ざしながら、「いい家より好きな家」「末永く愛せる住まいを」「きっと見つかる、ずっと続く、したい暮らし」というそれぞれのコンセプトが、今後も検索やAIの世界でもしっかり届いていくことを願っております。
今回の大切なフェーズをご一緒させていただき、誠にありがとうございました。

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